おすすめメモアプリUpNoteとGoogleKeepの比較

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メモに書こうと思ったこと忘れ、メモに書いたことを忘れ、またメモの存在すら忘れていく。悲しい生き物ですね。

 

こんにちは。

普段メモアプリに何を使っているでしょうか。

私は色々と試した結果、UpNoteとGoogleKeepに落ち着きました。

今回はそのふたつを比べてみたいと思います!

 

なぜその2つを使っているか

私がメモ機能に譲れないポイントが複数端末(PC含む)に同期できるかです。

細かいことろを挙げるとキリがないですが、他は

  • チェックリストか使えたらいいな・・・
  • カテゴリやタグ付けできるといいな・・・
  • 写真が貼れたらいいな・・・など

できるだけ一元管理したいところなのですが結局「この主な4つの条件を満たしてシンプルなもの」を追求した結果、2つを場面によって使い分けることにしました。

 

GoogleKeepとUpNoteを比較する

Google KeepとUpNoteは、どちらも便利なメモアプリですが、それぞれ特徴が異なります。

ここでは、それぞれの使い分けのポイントを比較してみます。

GoogleKeep UpNote
会員登録
画像
ただし挿入位置は固定 自由な位置に挿入できる
チェックリスト
タグ
フォルダ × ○(ノートブック)
固定(ピン止め)
PCでの使用 ブラウザで可 アプリ
テーブル × ○(有料版のみ)
コード × ○(有料版のみ)
ファイル添付 ×
手書き ○(図形描画) ×
料金 無料 無料
有料版あり

 

Google Keepのいいところ

シンプルなデザイン

非常にシンプルなデザインで使いやすさが抜群。メモを取るだけなら、特に難しい操作は必要なし。

 

必要最低限だけどほしい機能がしっかりある

タグ管理、チェックリスト、手書き機能などシンプルだけど必要最低限は揃っているので凝ったメモを造らないならこれで十分。

 

Googleアカウントとの連携

Googleアカウントと連携することができるため、複数のデバイスで同期することができる。Googleドライブとの連携も可能。

 

UpNoteのいいところ

多彩な機能

UpNoteは画像を複数挿入、画像のサイズ変更、画像の挿入位置、見出し機能、チェックリストなどの多彩な機能が搭載。特に画像やチェックリストを自由に挿入できる部分がじっくりまとめたいメモに向いていている。

 

ノートブックの管理

ノートブックの管理機能が充実していて、カテゴリ分けすることができるため、情報の整理がしやすくなっています。無料版でも50まで作れます。

 

セキュリティ機能

パスワードでノートをロックすることが可能。

 

有料版が安い

有料版が月額制で100円、買い切り版約2,600円で他のアプリに比べて安い。

 

実際の使い分けの方

私はGoogle Keepは買い物メモなどの簡単なメモ、UpNoteは比較検討して購入したいものやブログの下書き、将来的な欲しいものリストなどの情報が複雑化しやすいメモに使っています。

Google KeepとUpNoteにはそれぞれ違って良い機能が揃っています。

またUIも両方ともシンプルで、アカウントがあればPCとの同期可能という点が気に入っています。

 

まとめ

メモアプリには求める機能によったり、また合う、合わないがあると思いますが私は2つの使い分けにより割と快適です。

まだまだ紙に書くことも多いメモですが、デジタルでまとめていたほうが楽な場合はぜひ検討してみてください!

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